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第2回:見ると読むのちがい、編集と校閲の読み方

紀元前数千年前に文字以前のピクトグラムの原形だったときに生まれた、「見る」という記号の情報収集から、文字そのものに表意・表音の機能が付加されてきた「読む」という方法まで、情報を得る手段には推移があります。現代の生活の中で私たちは、見ると読むを区別して使うことができるようになるのでしょうか。
〔担当講師: 柳下 恭平 〕

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  10. 10. いりぎす のケブンッリジ だがいく の けゅきんう の けっか にんんげは もじ を にしんき する とき その さしいょ と さい ご の もさじえ あいてっれば じばんゅん は めくちちゃゃ でも ちんゃと よめる という けゅきんう に もづいとて わざと もじの じんばゅん を いかれえて あります。
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  12. 12. @IIMA_Hiroaki https://twitter.com/IIMA_Hiroaki
  13. 13. @IIMA_Hiroaki https://twitter.com/IIMA_Hiroaki
  14. 14. @IIMA_Hiroaki https://twitter.com/IIMA_Hiroaki
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  16. 16. 5
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  18. 18. 見ると読むの違いとは、
  19. 19. 見ると読むの違いとは、 ☛ 読むとは、______ ☛ 見るとは、______
  20. 20. 見ると読むの違いとは、 ☛ 読むとは、能動的な行為 ☛ 見るとは、受動的な行為
  21. 21. 見ると読むの違いとは、 ☛ 読むとは、能動的な行為 ☛ 見るとは、受動的な行為 ☛ 情報を得るときには、その両方を使う必要がある
  22. 22. 見ると読むの違いとは、 ☛ 読むとは、能動的な行為 ☛ 見るとは、受動的な行為 ☛ 情報を得るときには、その両方を使う必要がある ☛(校閲とは間違いを見つけるための技術) ☛(そのためには、ひと文字ずつ読むこと) ☛(そして、集中力を一定に保つことが重要)
  23. 23. 7
  24. 24. 7
  25. 25. 1) 本を選びましょう、図書館でも、古書店でも、新刊書店でも、どこで もいいので、棚の前に立って、本を選びましょう。 本は、普段、読まないジャンルのものを選んでみましょう。 そして、その本を(最低一冊)第三回の講義までに読んでおきましょ う。その本を読むのにかかった時間を記録しておきましょう。 第三回の講義の後に、また、一冊の本を選んでもらいます。 最初に選んだときと次に選ぶとき、自分の基準がどのように変わるの か、あるいは変わらないのかを、確かめてみましょう。
  26. 26. 2) 可処分時間を意識して生活をしてみましょう。 まずは、プライバシーからスマートフォンを追い出します。 たとえば、ベッドルームに持ち込まない。 たとえば、鞄の中に入れっぱなしにしてみる。 たとえば、スリープ機能を使ってオンラインをコントロールする。 たとえば、電話しか出ないようにする。 もちろん、緊急の連絡もあるでしょうから、無理のない範囲で。 オンラインという現代的中毒症のデトックスをしてみましょう。
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  • kyoheiyanashita

    May. 2, 2018
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    May. 2, 2018

第2回:見ると読むのちがい、編集と校閲の読み方 紀元前数千年前に文字以前のピクトグラムの原形だったときに生まれた、「見る」という記号の情報収集から、文字そのものに表意・表音の機能が付加されてきた「読む」という方法まで、情報を得る手段には推移があります。現代の生活の中で私たちは、見ると読むを区別して使うことができるようになるのでしょうか。 〔担当講師: 柳下 恭平 〕

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